部屋の中にこんな木材を置くとは、なんて邪魔くさい!(笑)

前回、寸法や表面処理をした後に部屋の中で保管していました。
いつまでもこのままにしておけないので、ハンガーラックの続きをやっていきましょう。
2×4材を突っ張る造りにしますが、1本ではなくて、あえて組んでから立ち上げます。

決めた方向からスケールを引っ張って、印をつけると精度が高いです。
今回は右から引っ張って、490mm、1155mm、1820mmのところに印をつけました。
あるところまで右からやって、そのあと左からもやってとしてしまうと、微妙にずれてしまって『あれ?」となることも。
印のところで短い板材を挟んで、クランプしました。

そして、ポケットホールからビスを打ち込んで固定します。

3つの柱材ができました。

ウォリストという金属系の2×4材を突っ張る道具を取り付けます。

ウォリストを取り付け中。

ん〜、こいつは隙間の遊びがあって、木材の厚みどおりの寸法ではない・・・。
ビスを打ち込んだときに金属を曲げながらの取り付けとなるので、そういう点が気になる人はたぶん止めておいた方がいいです。
レーザーを持ち出して、垂直を一応確認しながら突っ張ります。

ウォリストのネジ部を回して突っ張り、固定します。

結構、ネジを回すことになるので、始めは電動系で回すといいかもしれません。
手動だけではちょっと心許ない。
3つ立てられたので、丸棒を穴に差し込むことにします。

使う丸棒はこちら。
梯子の手すりで使うはずだったもの(笑)
おっ、いい雰囲気じゃない?

丸棒は接続して、4mの長さにしていきます。

手すりの部品にあったこの延長金具を使います。
3m以上のハンガーラックの完成!

スチールラックは後日に移動します。
最後に突っ張る系のまとめを。
ウォリストはそれなりの力で固定してくれますが、少しだけグラつきます。

バネで押すというのは遊びがあるんですよね。
プラスチック系の突っ張りはもっと動いちゃうと思います。
どうも最強なのは、コイツみたいです。

ボルトとナットで作るDIY突っ張り!
ガッチガチで、グラついたり外れたりする気配もありません。
作る手間は若干かかるけど、数百円でコスパもかなりいいです。
そのうち、ハンガーラックの突っ張りもこっちに入れ替えるかもね。
さて、ハンガーラックの完成したので、娘の整理整頓もこれから進むでしょう(笑)
それでは、本日もお粗末さまでした。