本格的な夏はあと1〜2ヶ月ぐらいでしょうか。
夏と言えば「お祭り」
準備が少しずつ始まっているところもあるかもしれませんね。
自分のところにも、イベントで使う子ども用お神輿が手元にやってきました。

だいぶ前からあるお神輿で、DIYで作られたもののようです。
担ぐ棒を取り付ける作業を昨年は手伝いました。
ただ、誰でもできそうな感じじゃなかったので、本音はそのときに手を入れてみたかったんです(時間がなくて無理だった)
今年も縁があってお神輿にさわれそうなので、早めに出会ってちょっと改修させてもらいます。
このお神輿を細かく見ていくと、感心してしまうことが多いです。

柵を割り箸でか〜、なるほど。
確かにドリルで穴を開けて突き刺していくだけでいいんだものなぁ。
お金や労力をかけすぎずに、形や雰囲気を再現してしまう制作者の方が凄いです。
4本の柱と屋根を繋いでいる仕組みがよくわかりません(苦笑)

だから、簡単には取れない・・・。
屋根をひっぺがさないと固定方法が見えてこないのでしょうね。
屋根そのものをいじるつもりは今回はないので、上回りはいじらないでいきましょう。
さて、作業を始めるにあたり、二礼 二拍手 一礼。

中央に柱はないので、神様がいないお遊びお神輿ですが、敬意は払っておかないとね。
略式をもって、なにとぞお願いいたします(笑)
よし、作業を始めるぜ。
ビス穴隠しに太鼓鋲を使ってあります。

いや、本当にアイデアが面白い。
そして、下回りのビスを外していきます。

ビスを外せると、一気に木材が取れてきました。

ここに使われた材は、2×4材ですね。
しっかりした作りと引き換えに、下部が重めになってます。
小さい子は持てないとの意見のあったので、木材の組み合わせを考えて、少しでも軽量化したいところです。
下回りについていたものは全部外してしまいました。

この状態で持ち上げると、すっごく軽くなってました(笑)
若干のカタカタ、有り。

切り方が少しラフだったみたいです。
上下のバランスを見て、50mm程カットしました。

直角に切れて、重さもほんの少し減ります(笑)
今日は外すところまでなので、ピンネイルで下回りを仮止め。

これで下のぐらつきから崩壊してしまうことはないでしょう。
続きはまた今度やりま〜す。

次回の作業までに柵や鳥居の付け方を考えようっと。
それでは、本日もお粗末さまでした。