ブラックフライデーでちょこちょこ買ってみました(笑)

その中のひとつにHiKokiの小箱。

これ、冷温庫のオプションの電気ケトルです。

開封。

ケトル用のかごもついてきます。
かごを吊り下げる位置をいろいろ試してみたら・・・。

四隅に引っかかることが分かりました。

左隅は蓋を開けるときに邪魔になるので、右隅がいいと思います。
お湯を沸かします。
水をケトルのラインまで入れます。

これで400mlぐらいです。
蓋をねじって閉めま~す。

コードを12Vのシガーソケットに取り付けます。

本体側も12Vのボタンを押して起動。
差しただけでは繋がりませんよ(笑)
電源を入れます。

操作は、電気表示されたのを押します。
上下が保温設定。

出荷時は90℃になってます。
自分もこれでいいので、そのままにしてます。
沸かすときは100℃のところを長押し。

17℃の水温からどのくらいの時間で沸くのか計測してみました。

今回は27分36秒。
結構、時間がかかってます。
バッテリー1個の冷温庫稼働で、目盛を半分まで使いました。
100V稼働時だと、また違うのかもしれません。
バッテリーですぐにお湯を沸かしたいならMakitaのケトルの方がでしょうね。
こっちは冷温庫を使いながら「お湯もついでに沸かしておいたよ~」ぐらいのものでとらえた方がいいです。
個人的には水筒に紅茶を入れて飲みたい時期で、量もちょうどいいので、重宝しそうです。
まぁ、使う人次第のアイテム感がありますね。
本日もお粗末さまでした。