俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

洗濯機のお湯取りホースのメンテナンス

洗濯するときに浴槽のお湯って使ってますか?

 

うちは使ってます。

 

それで、ずっと使っているとバカにできないのがホース内部のメンテ。

 

今回はそんな話です。

 

 

なんとなく汚れが蓄積したなと思ったら、メンテナンスのときだと思っていいです。

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ずっと放置したら、見た目はなんともなくても、先端部分で細かいものが詰まって、吸水できなくなってたことがありました。

 

エラー出っぱなしで何で??になります。

 

 

グレーの先端を緩めると、中はこういったパーツで構成されています。

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見た目には本当にわからない。

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こんなのでも、しぼると薄汚れた水が出ることも。

 

積み重なれば抵抗に。

 

 

シャワーですすぎながら表面についたものを落としていきます。

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何かしら取れます(笑)

 

細かい糸屑だったり、ぬめりだったり、汚れた水だったり。

 

 

ホースもたわし等でこすってやりましょう。

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きれいなホースは洗濯のやる気が出ますよ。

 

 

洗浄後は組み立てます。

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スポンジが逆でも組めてしまうので、よく順番を覚えておいて下さい。

 

 

明日からまた頑張ってもらうぞ(笑)

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今日も明日も日々是好日で。

R3.2.24 まとめってほどでもない1枚

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洗濯機のお湯取りホースをいちいちばらす人、自分以外にいるのだろうか?

 

先端が汚れたなぁと思ったら、メンテナンスしてあげるとホースが長持ちしますよ。

 

見た目なんともなくても詰まっているってことありますから。

 

あぁ、日々是好日。

波板ポリカの屋根を補強するpart7

前回、終わらなかった垂木の切り欠きの続きから。

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息を吹きかけて木屑をとばしたい~!

 

でも、花粉が・・・、くしゃみが・・・。そんな中の刻み作業です。

 

 

全部できたので、端材で仮置き。

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うん、揃った。

 

 

これで終わってもよかったんだが、どうやら週末に向けて天気が崩れる予報。

 

屋根を動かしておかないと、びしょびしょになってしまう。

 

どうせなら、垂木をかけて屋根を戻してみることに。

 

 

ポイントはここだよなぁ。

 

ポリカ屋根の角度が寝てるから、刻んだところにそのままじゃ入らない(笑)

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力業?

 

いやいや。現在、片側を単管一本足で支えているので、そこをさらに上げちゃう。

 

関わるところを緩めて。

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高さ調整で上げました。

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望む高さになりましたよ。

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半分は垂木を入れられたんですが、残りはさっき上げた単管が邪魔です(笑)

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単管側の垂木クランプを外して、単管を下げる方向で行きます。

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下げます。でも、完全には抜きとりません。

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何が起こるかわからないので、軽くテンションかけておきます。

 

 

垂木が切り欠きに収まりました!

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それから、屋根をズリズリ引っ張って、垂木側の切り欠きに横の棒をはめました。

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こっち側は収まりがいいねぇ。

 

 

反対側は単管が邪魔でどうにもならん!

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体力の限界、気持ちの限界!(笑)なのでここまでにする。

 

 

強風なので、垂木クランプとロープラチェットで固定しておきました。

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いつ再開するのがわからないのがkandzumeのDIYの世界。

 

でも、順調に行けば今週末で終わるかな。

 

今日も明日も日々是好日で。

R3.2.23 まとめってほどでもない1枚

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垂木の切り欠きが完了。

 

いい天気だなぁと思ったら、なかなかの強風。

 

くしゃみと涙目になりながら、午前中だけ作業を頑張りました。

 

花粉症の自分はこれで限界・・・。

 

あぁ、日々是好日。

レギュレーターストーブの五徳をカバーする

レギュレーターストーブを使うと「アヂッ」となってしまう五徳。

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自分だけなら冷めるのを待つのですが、誰が触るかわからないので対応します。

 

 

シリコンチューブをかぶせるのが流行ですが、あえて熱収縮チューブを使う。

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今回は20cmでやってみます。

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チューブは6mmの中空なので、五徳の棒は余裕で入っていきます。

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20cmの長さでかぶせると、こんな感じになる。

 

 

で、熱を加えるのですが、手っ取り早いのは台所のコンロ。

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火から10cmぐらい上のところであぶってると縮んできます。

 

 

ギューッと縮んできて、ダルダルなチューブがこんな感じに。

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さすがに急カーブはシワがよってしまいました。

 

地面との設置は安定しているのでOK。

 

 

4本ともカバーすると、ちょっと蜘蛛みたい(笑)

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たたむと脚にポッキー感がただよう(笑)

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どのぐらい熱を和らげてくれるのは、後で試してみます。

 

今日も明日も日々是好日で。

波板ポリカの屋根を補強するpart6

勝手口の屋根の柱を単管から木へと置き換えております。

 

前回、こんな長い板を計測のために渡しました。

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垂木を置くために欠き込みをいれようと思ったわけで。

 

ただ、柱を立ち上げてみないと角度がわからなくて、こんなことをする。

 

本来、家の屋根の勾配って、ある程度決まっているのでしょうね。

 

現物合わせの邪道街道を走っております(笑)

 

 

高さ2.4cmで底辺12cmの直角三角形です。

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比率1:5

 

これさえわかれば、上側に同じ角度の切り込みが作れます。

 

 

墨線を引きました。

 

比率を守りながらも、大きさを変えてます。

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1:5なので、1.5cm(高さ):7.5cm(底辺)としています。

 

なんで1.5cmにしたかって?

 

 

差し金が1.5cm幅なので。

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少しでも楽と正確さを合わせてやらないとやってられないっす。

 

差し金の幅は、大工さんの知識としては当たり前のようです。

 

 

墨線を引いてら、ノコギリで切り込む。

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今回、電動工具は入れません。手刻みで実行。

 

 

鑿で割ったり削ったりして。

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こんな形にします。

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垂木の端材を置いてみる。

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よし。こんな角度の切り込みを垂木7本分作っていくわけです。

 

 

午前の部終了。片側がなんとか終わりました。

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端材を並べてみると、収まりは上々のようです。

 

とにかく、ポリカや単管が邪魔で変な姿勢を求められます。

 

外すとさらに時間がかかるし・・・。

 

 

午後の部。ポリカの屋根をずらす。

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脚立を使うので、不安定な要素は減らしたい。

 

そして、これ正解。

 

屋根との隙間があまりなくて、入っていけるノコギリが限られる。

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本当はパイプソーフラットじゃ、ちょっと心許ないぜ。

 

 

切り込んだら、鑿を打ち込む。

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不安定でしっかりとした足場がほしい。

 

頭上がフリーなだけでも助かるけどね。

 

 

まともに加工できる気がしないけど、午前中にこれを使い始めてから進化しました。

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作里鉋。端まで削れるから今回みたいな刻みにはちょうどいい。

 

ちなみに敷居を削ったことはまだない(笑)

 

 

表面は粗っぽいけど、墨線通りの加工はできているはずです。

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全部は終わらなかったけど、心は満足。

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今日も明日も日々是好日で。