自分でダボを削り出して穴を埋められるって、工作の自由度が上がって、素晴らしいことだなと思います。

面白いやり方を教えてもらったので、そのうちにまた練習したい。
近日中に補助具を作ることになりそうで、ダボを使うかな~と予想しています。
今回は出っ張らせておいて工作用の木の誘導に使う感じ。
この場合、求められるのはダボの強度かなと。
木端で張り付けたら、見事に外れたり割れたりしていたもんなぁ~。
埋木錐でダボを削り出すと少し柔らかい感じがして、今回の工作では不安を感じるので、いろんな向きから削る実験をしておこうと思います。
No.1 板目から入る


削り終わった後、指で押してパキッと簡単に取れます。

No.2 柾目から入る


パキッと折ることができるものの、途中から折れることがあります。

No.3 木口から入る


指の力では折れない・・・。

削るときに3cmは入ったはず。

削った長さ分で切ってみました。これなら、取り出せる。

手間がかかるなぁ~(笑)

面を変えると、模様が変わる(笑)

左から、No.1、No.2、No.3。
No.1は木目が横向きなのもあって、少ししなります。

No.2は木目が斜めのため、ほんのちょっとしなる(No.1ほどではない)

No.3は木目が縦で、しなりません。3本の中でダントツの強さ。

使うところによって、使い分けられるといいんだなぁと思います。

今回の工作補助具には木口面から削るダボで行きます。
またひとつ知恵がついたわ(笑)
本日もお粗末さまでした。