娘の部屋の補助テーブル作りがスタート♪
机のベースにするストック材の垂木を引っ張り出しました。

できるだけ真っ直ぐなところをねらって、木取りします。

ちょっと長めに切ってます。
そして、スライドマルノコで実際の寸法に合わせて切ります。

2本を同寸で同時に切るなら、スライドマルノコはかなりの安定性があります。
面取りとやすりがけをササッとしておきます。

皿取錐でビス穴を開けました。

そして、枠を組みます。

クランプを使ってしっかり固定しておくと、組み立ての精度が上がります。
枠ができたら、カフェ板を並べます。

当初は2枚の予定でしたが、3枚へと変更。
皿取錐で穴を開けて、ビスで天板のカフェ板を固定します。

カフェ板の端は凸凹があるので、マルノコでカットして整えます。

切れが若干悪くて刃が逃げた? いや、自分の腕の問題か??

板が下に向かうほど、角度が中に入ってしまいました。
形として統一されているから、これでいいか(笑)
脚の取り付けを考える。

15°角度を変えて切ってみたものの、天板よりはみ出した。
これはボツ(笑)
結局、直角でカット。

それぞれが独立の脚ですが、枠と天板の3ヵ所でピタッと当たっているので、割と安定しています。
材の直進性や直進の切断面が、こういうときにかなりの安定性を生むのだと気づきました。
でも、さらに補強を入れた方が、作りとして間違いはないです。
真似しないように(笑)
重いものは載らない補助テーブルなので、今回はこれでいいのだ。はい、完成♪

隣の文机と高さがツライチになってます。
今回作った補助テーブルの端をカーテンが通過する予定。

なので、この前削り出した丸棒を置いてみた。
丸棒固定用にこんなものを用意してみました。

スライドマルノコで三角形を切り出しています。
二段ベッドの柱の上で固定。

壁側は三角形をピンネイルで固定。

カーテン用の丸棒もつきました。

でも、水平を見ないで適当につけたので「下がってるよね??」とみんなが口を揃えて言う(笑)
はい、後でやり直しますよ。
次はレーザーを使うからさ~♪
本日もお粗末さまでした。