キャリーカーにコンパネをはめて・・・。

さらに、もう一工夫加えるつもりでコンパネを追加。

でも、上ばかりを気にして、下を疎かにすると、後々になってろくでもないことが起きる可能性があります(笑)
それがこれ、隙間。

この隙間は、角の溶接が盛り上がっているため、コンパネが浮き上がってしまうのです。

隙間は2mm。

ライトで照らしたら、急に隙間が分かりづらくなったな(笑)
このL字材を渡しているところは、さらに下がる。

たぶん、こっちの方が重みを受けるので重要な気がする。
その隙間、6mm。

対応として、板を切り出してのスペーサー作戦とかゴムチューブスペーサー作戦とか考えたけど、手軽さがなくて考え出してはボツの連続(笑)
最終的に落ち着いたのが、この「おさえ上手」というビス。

平らな頭で、厚みが2mmでした。
板に打ち込めば、2mm浮くわけです。

6mmのところは、この引き割って保管していた端材で対応。

4mm厚を探しました。
端材の長さを整えてから、おさえ上手とセットで打ち込みます。

こんな感じでセットできました。

打ち込むだけのかなりの手軽さ。狙いどおり(笑)
では、キャリーカーにセット。

ベコッと沈むこともなくて、強度がチョイ増しな感じです。
これで安心して、上側の加工に取り組めるってもんです。
運動会準備係対応でお疲れ気味なオッサンのDIYでした。
手軽にやりたかった思いは、実はそこからきていた・・・。
本日もお粗末さまでした。