久々の研ぎです。

この前の4寸角材の刻みで、鑿や鉋の刃先にダメージを負ったので研ぎます。
新しい砥石台のデビュー戦でもあります。
これは18mm

こっちは36mm。

ずぼらな私は、ダイヤモンド砥石1000番で研いで、3000番で仕上げる。
そうしたら、こうなった。

18mmの方で偏って研いでしまい、なかなか修正できないはめに。
縞面が均一にならない。
集中してない!下手くそ~!!
悔しいのでリベンジ。
荒砥からやり直したのがこれ。

少しは良くなったかな・・・。
では、本命。鉋の刃の修正に挑む。

こんなこともしてましたね。
まぁ、結局は鉛筆の印はよく見えない。
もう勘ですよ、勘(笑)
刃の角度を起こすことを意識して研ぎます。

刃先から半分ぐらいまでで、角度が変わっています。
なんとなく光加減が違うでしょ。
これ、30度くらいになってます。
今回はこんなところでしょうか。

2段階の刃になってますが、何回かに分けて研ぎ直します。
ダイヤモンド砥石を使っても、5度の角度変更はきつい・・・。
でも、安い鉋がどこまで化けるのか。
そういうことを考えながらやるのが、意外と楽しい。
今日も明日も日々是好日で。