俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

鉋の刃の角度を修正してみるpart2

久々の研ぎです。

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この前の4寸角材の刻みで、鑿や鉋の刃先にダメージを負ったので研ぎます。

 

 新しい砥石台のデビュー戦でもあります。

 

 

 

これは18mm

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こっちは36mm。

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ずぼらな私は、ダイヤモンド砥石1000番で研いで、3000番で仕上げる。

 

そうしたら、こうなった。

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18mmの方で偏って研いでしまい、なかなか修正できないはめに。

 

縞面が均一にならない。

 

集中してない!下手くそ~!!

 

 

 

悔しいのでリベンジ。

 

荒砥からやり直したのがこれ。

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少しは良くなったかな・・・。

 

 

 

では、本命。鉋の刃の修正に挑む。

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こんなこともしてましたね。

kandzume.hatenablog.jp

 まぁ、結局は鉛筆の印はよく見えない。

 

もう勘ですよ、勘(笑)

 

 

 

刃の角度を起こすことを意識して研ぎます。

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刃先から半分ぐらいまでで、角度が変わっています。

 

なんとなく光加減が違うでしょ。

 

これ、30度くらいになってます。

 

 

 

今回はこんなところでしょうか。

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2段階の刃になってますが、何回かに分けて研ぎ直します。

 

ダイヤモンド砥石を使っても、5度の角度変更はきつい・・・。

 

 

 

でも、安い鉋がどこまで化けるのか。

 

そういうことを考えながらやるのが、意外と楽しい。

 

今日も明日も日々是好日で。