11月も大詰め。
ここ最近、妙に忙しいのだが・・・。
まぁ、そのひとつに職場の研修準備があります。
大きめのスクリーンを固定するためにギュッと締め付けるものが欲しくて、DCMまで探しに行きました。
万能フッカーがあったらいいなと思っていたのだが・・・。
実際に買ってきたのはこれだった(笑)

結束バンドのようにギチギチ言わせながら締めていくものなのだが、長さは使用者の任意という道具。

凄く引かれて衝動買いです(笑)
バンドを止めるロックのみのバーツが弾のように並んでいて、これを装填します。

弾の棒をグサッと差して・・・。

引っ張ると、棒だけ帰ってくる。

弾は結束機の中に残ります。
ギミックでも結構楽しめる(笑)
タッカーのように、バネつきの棒で押さえつけながら蓋をすれば、使用前の準備はOK~♪

先端の赤レバーを握ると、ロックの弾がセットされます。

これは装填時の1回目だけの操作で、残りの弾はバンドをカットしたときに自動的にセットされます。
対象物に合わせてバンドを引き出します。

ぐるっと回して、弾のところにブスッと差します。

長い方の赤レバーを握れば、バンドが引っ張られて輪の大きさが小さくなります。
つまり、締め付けてるわけね。
先端の赤レバーを握れば、バンドをカット。

試しに作ってみた輪です。

対象物に合わせて、小さい輪でも大きい輪でも自由自在。
というわけで、結束してスクリーンを固定してみました。

ひもで縛るよりも、強固に固定できました。
軽いねじれも大丈夫ですね♪
かなり使えるぞ、コレ!
使い終わって切り離しても、簡単に捨てないでね♪

回収することで、さらなる真価が見えてきます。
結束バンドの特徴として、決まった向きにバンドを抜くことができますよね。

ん?弾だけになった??
そう、半透明のあの棒に差すことで、再装填ができるんです!

エコな道具でもありました。
ついでに言うと、長めのバンドが残っていたら、普通の結束バンドのように使うことも可能でした。
自分にとっては、かなり当たりの道具になりそうな予感がしてます。
ところで、モデルガンのようだね(笑)

脇にホルダーでも下げて持っとく?(笑)

刑事ドラマの見すぎだ、お馬鹿!(笑)
本日もお粗末さまでした。