B級品ではありますが、ホームセンターで板を買ってきました。

一晩乾燥中の図であります。
6枚のうちから、状態の良い4枚を選出しました。

自動鉋で少しずつ削って、表面をキレイにします。

これができるから、荒っぽい材でも買えるんだよね〜♪
キレイになりました。

厚みは22.5cmになりました。
で、2枚を接ぎ合わせるのですが、このままではどうしても隙間が発生します。

側面は買ったままの荒れた状態だから、これは当たり前。
なので、マルノコの縦引きで、慎重に落とします。

上手くいかなくて、何回かやり直した(苦笑)
欲しかったのは、ひたすら続く直角精度。

これで2枚をくっつけてみると、隙間がほぼなくなります。

やっと次に行ける〜。
片側の板にはポケットホール加工をします。

20cm刻みで、穴は開けました。
ビスケットジョイントの方が表も裏もキレイに仕上がりますが、裏があまり見えなくて時間も少ないときはよくこれを使います。
結構、ボンド無しでも引っ付くんですよ。
段差にならないように指で確認しながら、ビスで止めていきます。

2cm級の薄板のときは、38mmのビスが突き抜けなくて安心ですね。
はい、完成♪

色味の不自然さから、どこで接ぎ合わせたかは分かってしまいそう(笑)
表面の段差や隙間はほぼ見えないと思います。

後で、やすりがけしますので、もっと目立たなくなるはず。
とにかく安く!となったときにはこんな方法も使いますが、はっきり言って集成材の大きい板を買った方が手間がなくて早いです(笑)
まぁ、手間賃が欲しい案件です。
ところで、2枚で接ぎ合わせられるなら4〜5枚でも···。
そのうち、テーブルの天板を作れそうだな、俺
本日もお粗末さまでした。