ここ、屋根裏部屋の窓になります。

木製建具となっています。
今思えば、使い勝手がイマイチなときもあって、この選択は失敗だったかもしれん(苦笑)
今回は、ここにウィンドウエアコンを付けちゃおうという無謀なDIY。

とりあえず、高さはクリアしていることを確認済み。
木製建具のために、窓枠を活用した取り付けはできないので、普通のやり方ではウィンドウエアコンは付きません。
特に最後の固定方法が考えどころかな。
まぁ、とりあえず、行ってみよう♪
まず、建具のレール部分。

ウィンドウエアコンの底面がフラットとは言え、このまま置くと段差で不安定になりやすい。
羽目板を使っていきます。

羽目板の裏面は、反り防止のために溝が入っているんです。

窓のレール幅に近くないかな〜?と思って買ってきてみたら、かなり近かった(笑)
ここにレールが入るだけの溝を掘ります。
マルノコに引き割り用の定規をセット。

刃の深さは8mmぐらい。
レールの溝幅にマルノコを通しました。

久しぶりにやったけど、上々かな。
残ったものを取り除きました。

今回は、マイナスドライバーの方が幅的にやりやすかった(笑)
ウィンドウエアコンの幅分でカットします。

最終調整は後でやるので、長めの値で。
レールの上にドン!

狙いどおりにのってくれました。
この上にウィンドウエアコンをのせていきます。
窓の外ては格子が待ち受けているので、格子に当たらないところに排気ダクトをセットしたいところ。

計測すると、窓枠から2.5cmくらいオフセットしていました。
2.4cm厚の板がストックであったので、それを使いました。

これでウィンドウエアコンをのせ?ための枠組みがほぼできました。

余った羽目板を繋げて、さりげなく底面を仕上げる(笑)
この段階で、仕上げ寸法にカットし直しています。
ウィンドウエアコンの上にピチピチサイズの角材を突っ張り棒をして、固定。

ギリギリサイズを切り出して調整するのが、なかなかに面倒(苦笑)
ただ、これがうまくいくと簡単にはエアコンが外れないのである。
窓を閉めて、木製建具にウィンドウエアコンの設置が完成。

今年の夏も暑くなりそう。
他にももっと対策をしておきたいかな。
とりあえず、エアコンが入ってよかったです。
本日もお粗末さまでした。