前回の草刈り時に不調感が出てきたHONDAの刈払機UMK425。

プライマリーポンプの割れが発見されたので、キャブレターを外して交換したいと思います。
エアクリーナーを開けます。

ウェット感が漂う(笑)
やっぱり燃料が吹き戻っていると思われる。
ナットをゆるめて、エアクリーナーボックスやキャブレターを外します。

そして、キャブレターまで到達。

チューブやワイヤーを外して、キャブレター単体にしました。
キャブレター底面のネジを4本外して、プライマリーポンプを外します。

HONDA純正のプライマリーポンプ。

ホームセンターでは普通に置いていなくて、Amazonで入手。
ポンプの金属板の内側からカポッとはめるだけ。

こんな簡単な仕組みだったんだ(笑)
ネジを締めて復元します。

インナーパーツがないので、今回はここまで。
燃料チューブを戻そうとしたけど、経年劣化でカチカチで戻りません(苦笑)

ちょっと切ったくらいじゃ、やっぱり硬くてダメ(笑)
農家の店しんしんで汎用品の燃料チューブを買ってきました。

フィルターもかなり汚れていたので、合わせて汎用品を購入。
チューブの長さが短いけど、どうにか取り回して付けました。

後で純正品の燃料チューブを組み直したい。
なんとか組み上がりました。

今回のメンテナンスで8mmソケットを使い、ハンドル周りも同サイズのボルトなので、ついでにハンドル位置を調整しました。

かがまなくてもできるように、ハンドルをもっと後方へ。
では、始動しましょう。

プライマリーポンプが安定して普通に使える幸せ(笑)
吹け上がり、かなり良好です。

ここ最近の調子の悪さは燃料系のトラブルということで間違いなさそうです。
この後、草刈りに行ってきましたが、凄く快適に作業できました。
このGX25エンジン、まだまだ使えるわ〜♪
いじりながら、大事にしようっと。
本日もお粗末さまでした。