ここにある道具は、FTtoolの丸棒旋削治具。

先日、Amazonで買ってみた道具です(笑)
そろそろ削ってみたくなって、セリアで檜の細めの角材を買ってきました。

この角材の太さは15mm。

まぁ、試しにやってみるのにちょうどいい太さかなと。
角材を回しながら削るために、ドリルドライバーやインパクトドライバーと接続する必要があります。

手? 無理、無理(笑)
チャックで掴める太さは10mm。

目安の太さを描きました。
鉛筆削りの応用でカッターで削っていきます(笑)

えっ?カッターで鉛筆なんか削ったことがない??
刃物で削るいい練習になりますよ♪
無事にチャックで掴めるようになりました。

回転も速すぎなければ大丈夫。
角材の削る側の先端も入りやすいように加工。

いきなり15mmの丸棒を目指すと負担が大きいので、少しずつ径を細くしていく作戦で。
まずは18mmで設定しました。

は〜い、それでは行ってみますよ〜♪

どんなふうになるのか、ドキドキ(笑)
シュルシュルシュル〜、角材の角が刃に当たって削れていきます。

これ、かなりの快感よ(笑)
切れ味はこんなもんかぁ〜(苦笑)

ケバケバしてます。
次は刃を16mmへセットします。

角がだいぶ丸くなってきました。

あとちょっとかな。
そして、刃を15mmにセット。

丸棒が削れたことは削れたけど、表面が粗いかなぁ〜。

回しながらやすりがけをして、こんな感じになりました。

チャックへの固定方法、木を送るスピード、材料などで結果が変わってきそうなので、もう何本か練習してみようと思います。
広葉樹の方がキレイに削れるんじゃないかな?、そんな気がしています。
本日もお粗末さまでした。