俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

FTtoolの丸棒旋削治具で100均の檜の棒を削ってみた!

ここにある道具は、FTtoolの丸棒旋削治具

先日、Amazonで買ってみた道具です(笑)

kandzume.hatenablog.jp

 

 

そろそろ削ってみたくなって、セリアで檜の細めの角材を買ってきました。

 

 

この角材の太さは15mm。

まぁ、試しにやってみるのにちょうどいい太さかなと。

 

 

角材を回しながら削るために、ドリルドライバーやインパクトドライバーと接続する必要があります。

手?  無理、無理(笑)

 

 

チャックで掴める太さは10mm。

目安の太さを描きました。

 

 

鉛筆削りの応用でカッターで削っていきます(笑)

えっ?カッターで鉛筆なんか削ったことがない??

 

刃物で削るいい練習になりますよ♪

 

 

無事にチャックで掴めるようになりました。

回転も速すぎなければ大丈夫。

 

 

角材の削る側の先端も入りやすいように加工。

 

 

いきなり15mmの丸棒を目指すと負担が大きいので、少しずつ径を細くしていく作戦で。

 

まずは18mmで設定しました。

 

 

は〜い、それでは行ってみますよ〜♪

どんなふうになるのか、ドキドキ(笑)

 

 

シュルシュルシュル〜、角材の角が刃に当たって削れていきます。

これ、かなりの快感よ(笑)

 

 

切れ味はこんなもんかぁ〜(苦笑)

ケバケバしてます。

 

 

次は刃を16mmへセットします。

 

 

角がだいぶ丸くなってきました。

あとちょっとかな。

 

 

そして、刃を15mmにセット。

 

 

丸棒が削れたことは削れたけど、表面が粗いかなぁ〜。

 

 

回しながらやすりがけをして、こんな感じになりました。

チャックへの固定方法、木を送るスピード、材料などで結果が変わってきそうなので、もう何本か練習してみようと思います。

 

広葉樹の方がキレイに削れるんじゃないかな?、そんな気がしています。

 

本日もお粗末さまでした。