先日、少しだけスプリットで畦刈ヘッジトリマアタッチメントを使いました。

バッグに片付ける前に刃をクリーニングしておきたいと思います。
アルスの刃物クリーナーを吹きかけます。

浮き上がった汚れを拭き取ります。

まあまあキレイにできますが、隙間にはさまったものとかは気になります。
このEN421MPは、実は手早く刃を外すことができる仕組みになっています。

刃の裏面で唯一、銀色のボルトを外します。

抑えや刃をスライドさせて、あるところで持ち上げると外れていきます。

刃が外れてしまえば、拭き取りがはかどるよね。

ほら、かなりキレイになった♪
最後に、グリスアップしながら組み立てて、クリーニング完了です。

ちなみに、この仕組みはスプリットの新型バリカンにはありませんので、気をつけてください。
取り外しが便利だと、刃のバリエーションが他にも欲しいところ・・・。
例えば、長めの刃とか、太めのが切れる刃とか。
Makita、自社製品の凄さに気がついて取り組んでもらいたいです。
でも、旧型だし、期待するのは無理かなぁ~(笑)
本日もお粗末さまでした。