壊れた掃除機の修理するシリーズ(笑)
自分の本業の忙しさもあるので、何回かに分けて修理しています。
今回は、真っ二つに割れたこの部分。

ガムテープを巻いて、騙し騙し使っていた感じだけども、中はどうなっているのか??
剥いでいきます。

粘着が残ることなく剥がせるので、そんなに時間は経っていないようでした。
本体側も剥いでいくと・・・。

おおっ!
予想どおり、本体側は無傷(笑)

サイクロンの筒が折れていただけでした。
ビニールテープは剥がさずに、そこをきっかけにして引っ張れば・・・。

無事に抜けました♪
サイクロン側についていたノズル関係も問題なく外せるので・・・。

組み合わせれば、見た目は市販状態と同じ形に戻るのでした。

これで終わり!では面白くないから、もう少しやりますけどね。
この状態のサイクロンでは、今後は使い物にならないと思うでしょ?

Makitaのサイクロンは分割構成なので、ここのネジを外せば、痛んだところだけ取り外せます。

すでにやったこことがある(笑)
部品で取れるか、あとで金物屋に聞いてみようと思います。
少しずつ、進んでますよ。

次はどこをやろうか?
本日もお粗末さまでした。