野菜の苗の水まきを省力化したくて(楽をしたいとも言う)、蛇口をひねれば散水ができるチューブを買ってみました。
実際にチューブを取り回してみます。

はい、長さが全然足りませ〜ん(笑)

ある程度、分かっていたことだけどね(笑)
さて、どうするか?
もう1本、散水チューブを投入します。

とは言え、蛇口から普通のホースをもう1本取り回すのは手間です。
この散水チューブの先端部は、意味がありそうな大きさをしています。

力いっぱいねじると···、なんと、取れました!!

どちらもネジ溝があります。
つまり、1本目のチューブと2本目のチューブがネジ構造で接続できちゃうわけなんですね〜♪

コスト的に優しいチューブなのに、画期的です。
はい、接続完了♪

メス側のネジは少し回せるので、ホースの向きを合わせることができます。
結構、大事なポイントだと思います。
接続した散水チューブを設置しました〜。

そして、水道からのホースを散水チューブに繋ぎます。

蛇口をひねれば、散水開始!

できたじゃ〜んと、喜ぶのも束の間···。
どうやら、水の勢いに差があるようです。
手前は勢いがあっても、一番先まで行くと水の勢いが弱くなってます。
延長して20mにしているわけですから、充分に考えられることですよね。
ちなみに、タカギの同じような散水チューブの商品は、延長しても15mまでと指定しています。

うん、今回やってみて、すごく納得です(笑)
今回の植え付けは、チューブが15mならギリギリ届く範囲なので、散水チューブの5mバージョンを買って接続して、それで対応しようと思います。
余った10mホースは、真夏の散水に使えそうだから、そちらに活用しようかな。
やってみれば、いろいろ分かることもあるものですね。
本日もお粗末さまでした。