親父が近日中に動噴霧器を使いたいらしく、動作をチェックします。

丸山製作所の動噴霧器GS204E-Hという機種です。
ガソリンタンクを覗いてみます。

タンクの錆はないけど、ガソリンがかなり残っているじゃないか〜!
昨年と同じパターンです。
古いガソリンか残っているのは、農機具記事あるあるの定番ネタですね(笑)
ガソリンタンクからキャブレターに繋がるホースを一度抜きます。

この隙間、結構狭いんだよねぇ〜。
ラジオペンチみたいな細長い道具じゃないと入っていけない(苦笑)
ホースが抜けたので、古いガソリンを受け止めます。

古いガソリンは金属系の入れ物で受け止めたい。
素材を間違えると、溶けますね(笑)
ご注意ください。
新しいガソリンをタンクの半分ほどまで入れます。

動作が確認できればいいので、満タンまで要りません(笑)
たぶん、今年使う分もこのぐらいだろう。
スイッチを入れて、スターターロープを引いて、始動!

5〜6回引いたら、無事にエンジンがかかりました。
この始動の良さ、さすがHONDAです。
暖気運転までしてから、親父に引き渡しました。
機能的に素晴らしいのでもうちょっと活用してやりたいけど、今のところは消毒で頑張ってもらいましょう。
来年もこの儀式をやることになるかなぁ〜(苦笑)
それでは、本日もお粗末さまでした。