大掃除の邪魔だ~!と、外に出されてしまったストラックアウトの枠。

手直しするために、的を外していました。
このままだと捨てられかねないので、さっさと改良を済ませないと(苦笑)
取り外した的に幅を付け足す感じで、加工しようと考えています。

あれを知ってしまったら、幅広の方がいいでしょ(笑)
ポケットホールジグで斜めの穴を開けていきます。

この穴からビスを打ち込んで、板をくっつけるわけ。

今回は板厚が15mmと薄めなので、ビスは32mmを用意しました。
ポケットホールをやってみた経験としては、25~30mmの板厚で45mmビス、20mmの板厚で38mmビス、15mm板厚で32mmビスで突き抜けることはないかなと。
穴周辺をやすりがけして、バリを取ります。

板の色味等を確認しつつ、くっつけるところを決めていきます。

ボンドを塗って・・・。

ポケットホールにビスを打ち込んで、板同士をくっつけます。

この状態で見ると、わけわからんものを作り出したようで笑える(笑)

とりあえず、1枚ごとに切り分けておきます。

しばらく、ボンド乾燥待ち。

後でスライドマルノコで整えて、枠に取り付けようと思います。
屋根裏をいいように作業場としてるな、俺(笑)
あぁ、でも、作業小屋、欲しい~!
本日もお粗末さまでした。