乾燥機を持ち上げたくてスタンドを購入。
でも、課題が多くて、仮置きの状態でスタンドが洗濯機のところに置かれています。
今回はしっかりと置けるようにしてやるぜ!
用意したのは、檜の60mm×60mm角材。

表面はちょっと粗め(苦笑)

なので、自動鉋でうっすらと削ります。

だいぶキレイになりました。

ちょっと狂っていた直角のところも修正できたみたい。
直角が出てるいる面を下にすれば、狂った面は削ってくれるのでね。
壁際は45mmの太さが求められるので、マルノコで引き割ります。

上下から切り込むと発生してしまう段差(苦笑)

でも、我が家は大丈夫!

自動鉋で修正できちゃうのさ♪
さて、答え合わせ。
まずは左側から。

防水パンとツライチにしたことで、安定してスタンドの脚がのるようになりました。
もう少し手を加えたいけど、ひとまずはこれでよし。
続いて、右側を。

ちょっときつめなので、0.5mm削ればOKかなと。
ついでに長さも、ある程度割り出してカットします。
削って切ってをして、処理してきました。

斜めカットはおまけの装飾(笑)
洗濯機とこの角材でスタンドの脚を挟めば、かなり動かなくなると思うんだよね。
左側の長さも切ってきました。

足や爪先が当たると痛そうなので、向きを変えて斜めカットしています。
この角材の上に細めのものをもう一本重ねることで、スタンド脚のストッパーにできないかなと。

必要な長さに切って重ねて、ビスで固定しました。

こういうヘンテコなものができた。

経緯を知らないと、何コレ?となりそうなブツである(笑)
だが、狙いどおりである!

ちょっとした棒で突っ張っておけば、この角材は動かなくなります。

現状復帰するための逃げ道(笑)
さらに、脚の高さ調整ノブを回して、洗濯機の蓋が当たる問題も解消。

ちょっとギリギリだけど、クリアランスを確保(笑)
で、乾燥機を載せてみる。

塩梅よく載ってるので、よさげに見えてしまうが、またまた問題発覚。
実は、固定用のネジ穴がちっとも合わない(苦笑)
そりゃ、そうだ。

HITACHIのスタンドにPanasonicの乾燥機が固定できるわけがない。
「どうかしてるねぇ、あんた大丈夫?」と嫁から一蹴されました。
悔しいので、DIYの力でなんとか乗り切ります!
いやいや、本当にどうもお粗末さまでした。