折りたためる熊手の木の棒をステンレスパイプへと入れ替える変態的カスタム(笑)

前回は、分解して寸法を計測しておきました。
穴の位置をマーキングします。

木の棒を参考に同じ位置としました。
マーキングしたところをポンチでガツンと凹ませます。

ドリルの刃が逃げにくくなります。
SK11のドリルガイドを使って、真っ直ぐに穴を開けていきます。

丸棒に有効的に使えるのを知っているのは、一度体験しているからね♪
貫通した穴を開けることができました。

穴の質はボチボチだけどさ・・・。
熊手を取り付けました。

熊手、オープン!!

そして、熊手、クローズ!

パイプの滑りも良くて、開閉がスムーズになりました。
持ち手のところがないので、熱収縮チューブてつけてみることにしました。

パイプにかぶせて、ドライヤーで温めます。

縮んではくるものの、最後の詰めがどうしても甘い。

ピタッと張り付くぐらいまでいきませんでした。
以前にもこの熱収縮チューブを使ったことがあったはず!と記事を読み返したら、ガスを使っていました(笑)
全然、熱量が足りませんでしたね。
夜中に嫁に隠れてガスコンロでこっそりやっておきます。
とりあえず、自己満足な道具ができました。


秋の落ち葉のときに活躍してもらいましょう。
本日もお粗末さまでした。