浅めの箱を作るDIYの段取りを取ってあげております。
自分で全部作ってしまえば楽なのに、部分的に手を入れるだけ。
ちと、めんどくさい(笑)
この前、自動鉋で厚みや高さを整えた板材。

これを、箱を作りたい人にノコギリでカットしてもらいました。

ボチボチな出来かなぁ~(苦笑)
付箋紙がいろいろ貼ってあるけど、これは何かというと・・・。
この板はこの長さで切れ!と、いろいろ計算しながらメモしていたから。

答えはひとつではないだろうが、端材を無駄なく使うためには、事前にある程度は確認した方がいい。
これをやることで気がついてしまったが、部材の量が足りない(笑)
調達します~♪
で、墨線を引いておいたから、違う方でも安定した長さで切れているわけです。

多めに余白もとっておいたから、技術的な対応も入っていて、墨線から外れても大丈夫です。
その分、仕上げ切りがKandzumeの手で入る(笑)
仕上げ切りは、スライドマルノコでもよかったけど、アレを借りることにしました。

昇降盤に補助具をつけたもの。
図面の21cmを切り出したいので、目盛りに合わせてストッパーをセットします。

ズバズバ行きますよ~♪

他の長さも目盛りに合わせて、仕上げ切りしました。
安定した精度で切れました。

次は、箱の枠を組み立てていただきましょうかね?
本日もお粗末さまでした。