本日、2つめの作業!
1つめは門扉を直していました(笑)
次は、1週間ぶりに幅広の板づくりの続きをやっていきます。

端が荒れ気味のままなので、縦引きをしてキレイに落とします。

直角精度、微妙な結果に終わったな・・・。

このぐらいなら、もう次に行こうと、自分を納得させる。
こだわり続ける時間はあまりないのである。
表面をやすりがけします。

京セラのダブルポリッシャーを使って、一気に仕上げることにしました。
接合したときに少し空いてしまった隙間には、ボンドを埋め込んでからポリッシャーをかけます。

すると、どうでしょう。

接合したところが、ますます分からなくなりました(笑)
ボンドと木の粉の効果、恐るべし。
この技術、手で擦るやすりがけでも使えます。
180㎝で測って、端を切り落としました。

板はこれで形になった!OK。

板だけでは不安なので、反り止めをいれます。

2㎝程度の厚みだと、乾燥する環境では板が反っちゃうんですよね。
この接合した板も一度沿ってしまって、戻すのに苦労しました(苦笑)
簡単に反らないように手を入れます。
角材を40㎝の長さでカット。

基準とする一本を固定しておけば、いちいち測らなくてもズバズバ切っていけます。
スライドマルノコの素晴らしき利点。
表面をやすりがけ、鉋で面取りをします。

クランプで板と角材をガッチリ組み合わせてから、ビスで固定。

角材、アクセントで45°カットも施してみました。
これにて、自作の幅広板の完成!

材料だけで考えると、だいたい2000円くらいで作ったことになります。
今後は、この金具を使ってカウンターテーブル化したいと思います。

おや?折りたためる金具??
そう、ロングカウンターテーブルとなる予定です。
やる!と言って、結局1年間できなかったけど、今度こそリベンジするから(笑)
結果は後日に。
自分好みの板が出来上がって、満足です。
本日もお粗末さまでした。