岡恒の刃の状態をチェック。


研いでから9ヶ月は過ぎた。
竹林整理に突入したから、使用頻度は高かった。
だから、刃先は指を押しあててもヤバい感じはない。
ハサミとして切れないわけではないが、手は入れたい感じ。
では、研ぎたくなったので、分解。

そして、水道に行き、ダイヤモンド砥石で刃先の形状に沿ってこする。

こんな感じで刃先1mmくらいのところをシューッシューッとなぞる。

今回はさらに3000番もあててみた。

終わった後の状態。

指を刃先に軽くあてたら、チョンチョンでこわい。

そんなふうにしたのは自分なのにね(笑)
トルク管理をしながら、組み立て完了♪

さて、試し切りしてみます。

レッドロビンがスパーンとな。

しばらく切れ味を楽しめそうです(笑)
ずっと使っているとその切れ味に慣れちゃうけど、やっぱりメンテナンスは大事だね。
本日もお粗末さまでした。