俺の缶詰、何の味?

KandzumeがやらかすDIY日記

屋根裏部屋にかける木製梯子を改造する!〜前編〜

現在、外の雨が落ち着いた午後3時過ぎ♪

 

今から板材の縦挽きを開始します。

明らかにおかしいぞ、時間感覚(笑)

 

普通はこんな時間からはやらないって。

 

 

では、14cmの杉の板材を挽き割っていきます。

 

 

半分の7cmに設定します。

そのまま、マルノコのストッパーにこの幅の設定を写します。

 

 

久しぶりに、100Vマルノコでやりました。

モーターが苦しがったり止まりそうになったりして、そろそろこのマルノコでは負荷が強めの切断はヤバいかも(苦笑)

 

まぁ、コヤツとの付き合いは13年も前だしね(笑)

 

ベース交換をして、バージョンアップしたこともあったなぁ〜。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

やや不安定な場所、刃の切れの悪さ、自分の腕の悪さなどから、直角には切れていません···。

そんなことにならのは、想定済み(笑)

 

 

なので、自動鉋を投入します。

板材2本の底面をスコヤでしっかり合わせてクランプして、自動鉋に通しました。

 

 

グダグダだった切断面が、フラットな面になります。

クランプを自動鉋内部に引っかける事故が起きないように、とにかく通すときは気をつけてやっています。

 

 

これはかなり信頼できる直角精度。

こういうのも、今後の加工で悩まなくて済むので、できるならばやっておきたいところです。

 

自動鉋、マジでありがたい。

 

 

今回、板材を挽き割っていたのは、この梯子の踏板や側板の幅を増やすため。

両手がフリーでただ上がるだけなら気にならないが、物を持ちながら上がるとなると結構怖い。

 

足裏でしっかり踏める幅があるだけでも、安定感は違うと思うんです。

 

後々、手すりも付けられたらと思っていますがね。

 

やり方としては、以前にやった二段ベッドの梯子修理のやり方を参考にします。

kandzume.hatenablog.jp

 

 

梯子を採寸します。

 

梯子の上下は311cm。

長さを多めに見積もっておけば、角度切りをするときも安心。

 

 

踏板の幅は40cm。

スライドマルノコで40cmを大量生産かな。

 

 

今回の板材は4mあるので、片側の端を捨て切りしつつ、必要な長さにします。

ついでに言えば、自動鉋を通すときに端が変に削れてタナ落ちしました(苦笑)

 

ごまかすためにも切ってしまいたい(笑)

 

 

多めにとって、330cmとしておきます。

残ったやつは、踏板としても使えそう。

 

 

踏板は節がない方がいいので、40cm以上の長さがあることを気にしつつ、木取りします。

子どもから借りたチョーク、ザクザク書けて、かなり便利だった。

 

 

節を外してカット。

次回は、スライドマルノコで40cmに切って、踏板にしたいと思います。

 

暗くなってきたので、今日はここまで。

 

本日もお粗末さまでした。